2017/04/21
オフィスのエコ

オフィス移転をしたら見直そう!分別に関わる意外と知らないエコマークの意味とは?

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よく見かけるけど、実際になんの意味かよくわからないエコマーク。

「このマークはなんの意味だろう?」と思っても、その場ですぐに調べようとは思わないですよね。そんな、実は身近にあってよく知られていない、色んなエコマークについて紹介していきます。

エコマークってなんだろう?

エコマークは、簡単に説明すると「環境のことを考えた製品やサービスにつけられるマーク」です。環境にいい商品を選ぶときに目印となります。

エコマークの公式サイトでは以下のような説明がされています。

“さまざまな商品(製品およびサービス)の中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベルです。 このマークを活用して消費者のみなさんが環境を意識した商品選択することができたり、関係企業の環境改善努力を進めていくことにより、持続可能な社会の形成をはかっていくことを目的としています。“

出典:https://www.ecomark.jp/
エコマーク事務局より

つまり、このエコマークの意味を知ることで、環境を意識した商品選択ができ、環境改善に関わることができるのです。

エコマークのいろいろな疑問について

(Q)エコマークって誰もがつけてもいいの?

エコマークには商品の種類ごとに、きびしい基準があります。

商品を作る会社や売る会社は、エコマークをつけるために申し込みを行います。

その際に、対象となる商品が定められた基準を守っているか?を審査され、合格した商品だけがエコマークをつけることができるのです。


(Q)どんなところが環境にいいの?

商品によって材料や使い方は違います。

エコマークの基準は、商品の種類ごとに作られています。

そのため、いろいろな環境問題に対して、リサイクルだけでなく材料を選ぶとき、ものを作るとき、運ぶとき、使った後のことが考えられているのです。

つまり、エコマークは“商品の一生を考えて基準を作っているマーク”なのです。

商品の一生を考えて作られたものだけが、つけることのできる特別なマークといえるでしょう。

このことを知ったら、エコマークのついている商品を見つけて買いたくなっちゃいますね。

意外と身近にあるエコマーク!

エコマークは私たちの生活の身近なところにたくさんあります。

日々の暮らしの中で、使っている商品にもエコマークが付いているかもしれません。

ちなみに、エコマークは両手で地球を抱きかかえたようなマークです。


例えば・・・ゴミ袋、せっけん、タオル、トイレットペーパー、畳、食器、消火器、パソコン、プリンタ、時計、ノート、魔法瓶、シャーペン・・・などです。

もしかすると今愛用中のアイテムにもエコマークが入っているかもしれません。


その他にも、エコマークではありませんが「リサイクルマーク」を見かける機会は多いかもしれません。

リサイクルマークには、例えば・・・

「グリーンマーク」、「環境ラベル」、「携帯電話リサイクルマーク」、「PCグリーンラベル」、「スチール缶マーク」、「アルミ缶マーク」、「PETマーク」、「ダンボール」・・・などがあります。

日頃社内で飲んでいるペットボトルや缶コーヒー、引越しの際に使うダンボール箱にもマークがついているかもしれません。

リサイクルマークには、“分別に役立ち素材を見分けるため”““、”回収されていることを示す“など、さまざまな意味があります。

使用後にリサイクルされ大切な資源となることを証明する環境に優しいことを表すマークです。

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まとめ

厳しい基準をクリアした商品だけにつけられるエコマーク!

せっかく使うものなら環境にも優しく品質を保証されたエコマークのついている商品がオススメです。

エコライフを楽しんでみてはいかがですか?

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