2017/06/23
オフィス移転の料金

移転コスト節約のために避けるべきオフィス移転のタイミング!

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オフィスの移転にかかるコストは、なるべく抑えておきたいですよね。

ですが、個人の引っ越しやオフィス移転の多い時期にかち合ってしまうと、移転コストが膨らんでしまいます。

今回は、オフィス移転を避けるべき時期と、オフィス移転コストを抑えられる時期についてご紹介します。

ぜひ、移転のスケジュールを立てるのに役立ててくださいね。


移転を避けるべき時期1 年度末で需要多数!3月

年度末の3月は、大学進学や入社などにともなう個人の引っ越しももちろん、オフィスの移転も多い時期です。

4月から新入社員や異動してきた社員を迎えるためにスペースを増やしたい、年度末の決算に合わせてオフィスの移転を完了させたい、といった企業が多く、オフィス移転の需要がぐんと上がるので、不動産会社やオフィス移転業者、什器や家具の販売業者など、オフィス移転にかかわる業者すべてが多忙になります。

毎年9月ごろから移転先の賃貸オフィスを探す企業が増え、12月ごろからは3月の移転に向けて移転や工事を依頼する企業が増えます。この時期にオフィスの移転を検討すると、希望する条件の賃貸オフィスが既に契約されていたり、移転のコストが高くなってしまいます。

3月にオフィス移転を行うのは、できるだけ避けましょう。どうしても3月に移転をしなくてはならない、というときは、余裕をもって早め早めに準備を進めましょう。

移転を避けるべき時期2 意外なタイミング!?5月

3月は年度末で、個人の引っ越しやオフィス移転の需要が多いことは想像できる、という方も多いのではないでしょうか。

しかし、実はオフィス移転に絞ると、5月が最もオフィス移転の多い時期だということをご存知ですか?新しいオフィスができるのも、同じく5月が最も多いです。

では、なぜ5月にオフィス移転を行う企業が多いのでしょう?その理由には、企業の年間スケジュールが関係してきます。

企業にとって、5月は4月に入社した新入社員の研修が終わり、各部署に配属された新入社員が業務に参入してくる時期です。また、新年度を迎え慌ただしかった社内が落ち着いて、そのスタイルを整え始めるのにちょうどいい時期でもあります。

さらに、5月にあるゴールデンウィークの長期休暇中に移転作業を行えば、業務に影響を出さずにオフィス移転を行うことができます。

このような理由から、5月もまたオフィス移転にかかわる業者が忙しい時期になります。思わぬところでコストが膨らんでしまわないよう、5月のオフィス移転もできるだけ避けましょう。

いつがいいの?オフィス移転のベストタイミング

3月と5月がそれぞれ、オフィス移転の多い時期だということがお分かりいただけたと思います。では、どの時期ならコストを抑えてオフィス移転ができるのでしょうか。

ここで役立つのが、賃貸オフィス物件のオンシーズン、オフシーズンを知ることです。

賃貸オフィス物件のオンシーズンは9月~3月と言われています。3月や5月に移転しようと動く多くの企業は、9月ごろから旧オフィスの解約予告や、新オフィス探しを始めます。このオンシーズンにオフィス移転の準備を始めると、思うように準備が進まなくなってしまいます。また、なんとか移転の準備ができても、業者が多忙であることから、そのコストは高くなってしまいます。

よって、オフィス移転は、賃貸オフィス物件のオフシーズンである4~8月に行うと、コストを抑えられるだけでなく、希望の賃貸オフィスを見つけやすいといった多くのメリットが生まれることがあります。

賃貸オフィス物件のオフシーズンを利用して、スムーズにオフィス移転をしましょう。

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まとめ

オフィス移転の多い時期は、オフィス移転の関係業者が多忙になり、コストが高くなるだけでなく、希望するスケジュールで移転ができない、急に要望を増やしたくても業者が応えられない、などといったデメリットがあります。

オフィス移転の少ない時期を狙って、快適にオフィス移転を進めましょう。

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