2017/08/04
オフィス移転のいろは

コワーキングスペースからオフィス開設しよう!

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オープンスペースをさまざまな人と共有し、利用料を払うことで使用できるオフィス形態、コワーキングスペース。その手軽さから、個人事業主や中小企業の方に人気です。

そんな利用者の中には、「収益が上がってきたから、賃貸オフィスを借りて、自分のオフィスを持とうかな」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、賃貸オフィスに自分のオフィスを持つことのメリットをご紹介します。


メリット1:信用度、信頼度が高い!

賃貸オフィスは、取引先などから会社情報を見た時の信用度、信頼度が違います。

特に銀行で法人口座を作る場合など、コワーキングスペースを拠点としている場合では審査や手続きが難しくなるようです。

また、行政書士や人材派遣業など、一部の業種ではコワーキングスペースが拠点の場合、開業の許可が下りない場合もあります。

さらに、賃貸オフィスであれば、オフィスを構えるエリアを選ぶことも出来ます。この時、エリアの特性を考えることが大事です。たとえば、多くの大手企業が本社を置くエリアは、それだけで「エリアの信用力」を持っています。東京であれば、丸の内や大手町、六本木といったエリアですね。

どのエリアにオフィスがあるかで会社の実力をはかる傾向は、今の日本に強く残っています。この傾向をうまく利用して、都心部の一等地にオフィスを構えることで、取引先や顧客に安心感や信頼感を与えることもできます。

メリット2:社員の採用・雇用ができる!

コワーキングスペースは、基本的に1人~少人数で仕事をするために整備されたスペースです。新たに社員の採用をしようとすると、コワーキングスペースでは限界があります。

賃貸オフィスであれば、広い専有スペースを生かして、社員の採用・雇用ができます。

外部から社員を採用することで、それまでになかった視点や価値観を業務に取り入れて、新たなビジネスチャンスや業績アップにつながるかもしれませんね。

メリット3:広いスペースを有効活用できる!

資料や書籍などが大量に必要な業種や事業の場合、デスク単位でスペースを借りるコワーキングスペースだと業務を続けるのが困難になります。月極ロッカーなどを用意しているコワーキングスペースもありますが、容量は決して大きくないので、最低限のものしか置けないということがしばしばです。

賃貸オフィスはコワーキングスペースに比べて自由に使えるスペースが圧倒的に広いです。大量の資料や書籍を置いておけることはもちろんですが、家具や什器を購入して活用すれば、自分の使いやすいように資料や書籍を分類することができ、業務の効率アップにつなげることもできます。

また、自由に使えるスペースがあるということは、レイアウトも自由にできるということでもあります。会社のイメージや業種に合わせて、スタイリッシュなデスクの配置をしたり、オシャレな受付や応接室を作るということも、賃貸オフィスなら可能です。会社のイメージを、オフィスのレイアウトからつくりだすことができます。

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まとめ

賃貸オフィスは、自分で自由に会社のイメージや業務のためのオフィス環境を決められるのが最大のメリットです。自由にオフィス環境をつくりだすことで、業績を上げたり、新たなビジネスチャンスの獲得につながったりします。

ぜひ、賃貸オフィスに自分のオフィスを持つことを検討してみてくださいね。

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