2018/10/17
賃貸オフィス探し

【突撃取材】世界一集中できるワークスペース「Think Lab」に行ってきた!Part2

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オフィスマッチの新企画。前回は世界一集中できるワークスペースの誕生秘話とテーマについてご紹介しました。

今回はいよいよThink Labが集中できる6つの理由を大解剖!

さらに、集中しにくい職場を改善するためのアドバイスもお聞きしました。 「集中難民」の人は必読ですよ!

ワークスペースに入って飛び込んできたのは絶景!

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――素晴らしい景色ですね。

石井さん:集中に必要な「ストレス」と「リラックス」のうち、この開放感が大きな「リラックス」になります。暗いエントランスを抜けて扉を開いた瞬間に、この明るさと広々とした景色でリラックスしてもらうのです。 私も毎日Think Labを使っていますが、この景色を一望すると、すっと頭が冴えるんですよ。それにここの仕掛けは景色だけではないんです。

――まさか、もう6つの秘密があるんですか。

石井さん:そのまさかです。まずは一番目立つ秘密からご紹介しましょう。

秘密その1:ベストな緑視率を実現!

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石井さん:緑視率という言葉を知っていますか?視野角120度内の植物の割合のことを指すのですが、これが10~15%だとストレス低減に効果があるんです。 Think Labはそのベストな値をワークスペースのどこにいても感じられるように実現しています。ちなみにワークスペースの植物は、シュロチク一種類のみを約150本設置しています。

――150本ですか。管理が大変そうですね。それにしても、緑視率は10~15%がベストなんですか? もっと増やしたら、その分ストレス低減効果もアップしそうですが。

石井さん:15%以上にしても、ストレス低減効果は頭打ちになるようです。それにいたずらに植物を増やして、ジャングルみたいになってしまっては集中できないでしょうし(笑)。

――確かにそうですね(笑)。そういえば、先ほどから川の流れの音が聞こえるのですが。

石井さん:それが2つ目の秘密です。周囲の「音」も集中には欠かせない要因なんですよ。

秘密その2:音

石井さん:人によって違いもあるのですが、実は何の音も聞こえない場所よりも、適度な音が聞こえる場所にいるほうが集中しやすいというデータがあります。ただ、雑踏やカフェではなく、ほとんどの人にとって効果が高いのは川の音や鳥のさえずりなどが聞こえてくるいわゆるパワースポットなどの環境音なのです。

――音量も本当に丁度いいですね。まるでビルの中にいるのを忘れてしまいそうです。

石井さん:ありがとうございます。それもただの音ではなく、人では聞き取れない高周波な領域のハイレゾ音源。耳ではなく、肌で感じることで、より集中力が高まります。 また、時間帯や季節によって音は変わりますよね。だから、Think Labも朝、昼、夜や春夏秋冬で流す音も変えて、いつ利用しても集中できる音を流しているんです。

秘密その3・4:息抜きと休憩

――ワークスペースにが!しかもかなり広々としたスペースですね!

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石井さん:ここは見ての通り、休憩スペースです。利用者はいつでもここで足を伸ばしたり、休憩することができますよ。

――昼食の後とか、ものすごく眠たくなることありますね。

石井さん:そのような時は30分ほど寝てしまう方が集中力も高まって、後の作業が捗るケースが多いんです。ただ、一般的な企業だとなかなか寝るのは難しいですし、横になることはもっと難しいです。ここでは、パートナー企業のエアウィーブさんに協力いただき、マットレスと枕も用意しているので、快適に休むことができるんです。

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それに休むだけでなく、適度なリフレッシュも集中力には欠かせません。同じビルに入っているジムも会員価格で利用できるので、トレーニングなどで汗をかき、かいた汗をシャワーで流すことで、心身をリフレッシュして作業を再開することができます。

――まさに、いたれり尽くせりといった感じですね。それでは、いよいよ実際のワーキングスペースを見せて貰っていいですか。

石井さん:もちろんです。ワーキングスペースの秘密は机の「配置」と「役割分担」です。

秘密その5:ワーキングスペース

――変わったワーキングスペースですね。3列の椅子と机の形が全く違います

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石井さん:そうなんです。それぞれの机と椅子で役割が異なっているのです。まず一番通路よりの机と椅子は、原稿のチェックなどのロジカルな作業。窓際の席は企画を考えるなどクリエイティブな作業する際にベストな形状をしているのです。

――なるほど、座ってみて良いですか?

もちろんどうぞ。ロジカルな作業をするときは、うつむいた姿勢がベスト反対に発想力が必要な作業は、仰向けが適しているのです。それぞれの机は、自然と作業に適した姿勢になるよう調整されているのです。

――確かに、景色も最高なので、アイデアがもりもり湧いてくる気がしますね。ちなみに真ん中はどのような役割があるのですか。

石井さん:真ん中の列は両者のちょうど中間的な役割です。作業内容によって、机を移動するのがストレスな人にも、最適なワークスペースを提供しています。

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※夜の景観は特に美しいです


秘密その6:光マネジメント

石井さん:ところで、Think Labの「明かり」はちょっと普通のワークスペースと違うと感じませんか。

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――言われてみると、確かに少し暗いというか、光が柔らかいような気がします。

石井さん:それが最後の秘密です。一般的な蛍光灯の下で一日中作業していると、体内時計が狂ってしまって、体調不良の原因になったり、そわそわして落ち着かなくなってしまう傾向があるんです。 そこでThink Labでは、時間帯に合わせて光量や色味を変化させて、より自然な環境で作業できるように光マネジメントを行っているのです。

脱・集中難民!明日からできるかもしれない職場環境の整え方

――6つの秘密を教えていただいてありがとうございました。最後に伺いたいのですが、今、会社で集中しにくいと感じている人に、物理的に作業に集中できる環境づくりをアドバイスしていただきたいです。

石井さん:そうですね。例えば、普段座っているデスクのほかに集中したい作業のときに使う専用のデスクを用意するなど、「話しかけないでスペース」を設けてみるのはいかがでしょうか。

――それは良いですね。弊社でも余剰スペースを使えば出来そうです。

石井さん:あとは適度な休憩ですね。Think Labでは休憩スペースも充実していて、駄菓子やアルコールを自由に食べたり飲んだりできます。

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一番人気は駄菓子の「ラムネ」です。冬季オリンピックでは、男子カーリングの日本代表選手が食べていて話題にもなりました。集中力の源になるので、頭がぼぉっとしているときはぜひ食べてみてください。

――ありがとうございました。今後も進化し続けるワーキングスペースのThink Labに注目ですね。


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