2018/12/28
賃貸オフィス探し

【突撃取材】近未来的なエントランスに驚き!「フロンティアコンサルティング」には驚きがいっぱい!

東京都内のユニークオフィスを紹介する突撃取材企画!

今回は、中央区日本橋本町にオフィスを構え、オフィスを「探す」「作る」「移す」を一括して手掛けるフロンティアコンサルティングにお邪魔してきました。オフィスコンサルティング業としてオフィスを媒介にクライアントの潜在ニーズを掘り起こし、経営課題解決へと導くコンサルティングに強みを持つ同社の東京本社の広さは、約250坪。現在、110名強の人が働いています。

フロンティアコンサルティングのオフィスのランドマークは一目瞭然。次の写真を見ていただければお分かりになるかと思います。


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なにこれ!スゴい!まるでSF映画みたい!

衝撃的すぎるエントランスに度肝を抜かす取材班。

そんな私たちを笑顔で出迎えてくれたのは、同社の営業部の武子玄希さんと人事FM部の平永那々子さんです。

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今回はお二人にフロンティアコンサルティングのオフィスづくりのこだわりについて、お話しを伺ってきました。

(左:武子さん 右:平永さん)

こだわりポイント1:ミラーサイネージ

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―さっそくですが、存在感がすごい『これ』は一体なんという物体ですか?

平永さん:こちらは、ミラーサイネージを利用した受付端末です。来社されたときに使っていただきましたか?

―もちろんです。オフィスにありがちな据え置きの電話機がないので、しばらく挙動不審になりました。色々なオフィスを見てきましたが、こんなエントランスは初めてです。設置したのは、どんな狙いがあるんでしょうか。

平永さん:まさにさきほどのような反応が狙いです。

―インパクト重視ということですか?

平永さん:はい。初めて来社していただいたお客様のほとんどは驚かれますよ。そして少し、戸惑っていらっしゃいます(笑)。

武子さん:当社のオフィスづくりを実際に感じてほしいので、一度はお客様にご来社いただくように案内しています。そういった意味では、エントラスというか、ミラーサイネージの効果は大きいですよ。大抵のお客様は「なにこれ!?」って興味津々ですから。

―確かに。こういった近未来的な構造は、男のロマンをくすぐられますよね。

武子さん:ただ、困ったことがひとつ……。さきほどのように、最初に迷われる方がいるんですよね。

―正直、オシャレすぎてインテリアかと思ってしまいました(笑)。よかったらこの場で通話方法をご説明ください。

平永さん:ぜひぜひ!向かって右側の「会社ロゴ」をタップしていただければ、部署ごとの連絡先が表示されるので、次は目的の部署をタップしてください。するとサイレージの右端にあるマイクで通話が可能になります。詳しくはサイネージの左側に説明があるので、まず確認してください。


こだわりポイント2:ワーキングスペース

―エントランスだけでなく、バックオフィスも相当こだわっていそうですね。

平永さん:もちろんです。こちらをご覧ください。

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―開放感のあるオフィスですね。

平永さん:現在、東京本社はデスクの約70%がフリーアドレス化しています。

―かなりの割合ですね。フリーアドレスといえば、ペーパーレス化が大きな問題ですがトラブルはなかったのですか?

武子さん:最初は苦労しました(笑)。私たちの仕事柄、たくさんの書類を使うので、以前のオフィスではあちこちに書類の山ができていたんですよ。

―今はどうなったのですか?

武子さん:かなりスマートなオフィスになりました。一応、個人のロッカーもあるのですが、それほど大きくないので、意識して書類などを整理する社員が増えたと思います。半ば強制的、だったかもしれませんが(笑)。

平永さん:レイアウト的なことに触れると、デスクと椅子にもこだわっているんです。

―本当ですね。隣同士のデスクでも椅子の種類が違います。

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平永さん:書類作りや打ち合わせなど、目的に合わせたデスクを数種類揃えています。椅子だけなく、椅子の柔らかさや背もたれの位置など、シチュエーションや気分によって異なるものを選択できるようにしています。

―同じデスクでずっと仕事するより、かなり作業が捗りそう。背もたれが柔らかそうな緑色の椅子は、座り心地よさそうですね。

平永さん:椅子といえば、こちらのスペースにもこだわっているんですよ。


こだわりポイント3:オープンスペース

平永さん:ここは、当社のオープンスペースです。社員のリフレッシュや昼休み、ワークスペースとして活用しています。ここの特徴ってなんだかわかりますか?

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―ソファ席とカウンター席もあるんですね。バーみたい!

平永さん:おしい!(笑)。正解は「高さ」です。テーブル、カウンター、ソファ席を併せて、計3段階の高さの席を設置しています。

―なるほど。ズバリ、その狙いは?

平永さん:視点を変えることです。視点が高くなることで、創造性を刺激したり、生産性を向上させる効果があるとされています。

一般的なデスクだと、いつも視点が同じですよね。そこでモチベーションが下がったときや、発想力が必要なとき、アイデアを出したいときなどの用途でこれらの椅子に座って集中してもらうために設置しました。

―実際、たくさんの人が使っているみたいですね。

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武子さん:私も考え事するときは、よく活用しています。ソファの席には弊社の社長もよく座っていますよ。


サスティナブル・グロウ・プロジェクトによるオフィスづくり

―オフィスのこだわりポイントをご紹介いただきまして、ありがとうございました。

平永さん:自社製作のソファなどの家具やエントラスにあるフロンティアヒストリー(歴代オフィスの図面)など、まだまだご案内できるポイントはたくさんありますよ。

―かなりオフィスづくりに注力されていますよね。統一の理念のようなものはあるのでしょうか。

平永さん:理念とは少し違いますが、オフィスのレイアウトを含めた運用は、SGP(サスティナブル・グロウ・プロジェクト)という社内プロジェクトのもと行われています。

―具体的には、どのような活動をされているのですか。

平永さん:大きく分けると「未来志向のオフィス空間「紙文化の見直し」「個人スペースの標準化」です。細かく分けると、文房具の管理や本棚の活用、図面上のレイアウト検証、新しいワークスタイルの提案などなど自社オフィスに関わることは、ほとんど手掛けています。

―かなり本格的ですね。

平永さん:そうですね。当社がオフィスづくりをご提案させていただいているので「まずは自分たちでハード面、ソフト面で働きやすいオフィスをつくり」というのが、根本的な考え方です。これからも自社オフィスをより良くする施策をどんどん打っていきたいです。


【取材班より】

取材を通して、フロンティアコンサルティングのオフィスは、オフィスに関わる総合的なサービスを行っているからこそのこだわりと、プロ意識があちこちから感じられるつくりになっていました。特にミラーサイネージを導入している企業は全国でも希少なので、興味のある方はぜひ訪問してみてはいかがでしょうか。その際は、アポイントをお忘れなく。


居抜き専門物件情報サイト「つながるオフィス」のご紹介

オフィスマッチをご覧の人にぜひ知ってもらいたいのが、今回取材させていただいたフロンティアコンサルティングが運営する居抜き専門物件サイト「つながるオフィス」。

つながるオフィスは、東京を中心に全国の居抜きオフィスを紹介しています。居抜きオフィスとは、現在入居している企業が退去したあとに、そのまま内装や設備を引き継いで入居できる物件のことです。退去者は、原状回復工事などを行う必要がなく、入居者は内装工事やオフィス家具の購入費用などを抑えることができる、両者winwinの物件となります。

つながるオフィスでは、物件紹介やマッチングだけでなく、工事からコンサルまでオフィスに関わる事業を幅広く手掛けるフロンティアコンサルティングならではのサポートやサービスを受けることが可能。

今回紹介した同社のような、各企業の需要にマッチしたオフィスをつくることができます。


興味のある人は、下記URLから「つながるオフィス」の紹介物件をご覧ください。

きっと好みのオフィスが見つかると思いますよ。


<つながるオフィス>

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