2020/05/15
賃貸オフィス探し

ワンルームで職場を構えたいならSOHOオフィス!レイアウトのポイントも紹介

SOHOとは「Small Office Home Office」の略語で、自宅や小さなオフィスを職場として働くことをいいます。

最近ではSOHOに大きな注目が集まっており、ワンルームのSOHOオフィスを構えて働きたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、SOHOオフィスの種類ごとの特徴や考慮するべき費用、レイアウトのポイントなどについて紹介していきます。


SOHOオフィスとは

SOHOオフィスは、基本的に住むことを前提とした「居住用」の小さなオフィスのことをいいます。

居住とは別に仕事専用スペースとしてSOHOオフィスを構えることもできますが、住居用の物件は看板が出せないなどのルールもあるので事前に把握しておきましょう。

SOHOオフィスが向いている職業は多くあります。
代表的な職業としては、「webライター・webデザイナー・プログラマー」などのインターネットを利用する職業が挙げられます。


SOHOオフィスの種類とそれぞれの特徴

SOHOオフィスには、さまざまな種類があります。

ここでは、SOHOオフィスの種類ごとの特徴をみていきます。

SOHOマンション

SOHOオフィスの中でも最も人気が高いものがSOHOマンションになります。

住居兼職場として利用できる物件が多く、選択肢が多いのが特徴です。
間取りや賃料、ロケーションなど条件に合ったオフィスを見つけやすいでしょう。

レンタルオフィス

レンタルオフィスは、業務で必要なデスクやインターネットなどが備えついている環境のため、すぐに仕事を始めることができます。

ですが、家具の入れ替えなどをおこない自分好みのオフィスに改装することはできません。

リノベーション物件

リノベーション物件は、おしゃれなデザインでありながら賃料が安いのが魅力です。

しかし、SOHOマンションと比べると選択肢は多くありません。

賃貸事務所

SOHOマンションは契約上「住居契約」となりますが、事務所として借りる場合は「事業用契約」となります。

この場合、表札や看板を設置することができるようになりますが、寝泊まりすることは原則できないため、住居を他に探す必要があります。

また、物件は「住居用」「事業用」とでは税金や保険も変わります。


費用としてかかるもの

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SOHOオフィスを構えるときには、かかる費用を事前に計算しておく必要があります。

予算に合わせて、物件にかかる初期費用や家賃、家具や家電を決めていきましょう。

初期費用と月額費用

他の物件を決めるときと同様に、初期費用と月額費用がかかります。

長期間利用する場合は、月額費用が安いSOHOオフィスがおすすめです。

一方、短期間で解約する可能性がある場合は、初期費用が安いSOHOオフィスがよいでしょう。

その他(家具/家電など)

初期費用と月額費用の他にも、デスクや椅子などの家具、電子レンジや冷蔵庫などの家電が必要になります。

必要な家具家電はSOHOオフィスの使い方や仕事内容によって異なるので、購入すべきものを事前にリストアップしておくとよいでしょう。


レイアウトのポイント

ワンルームの小さなSOHOオフィスで快適に仕事をするためには、レイアウトにもこだわりたいところです。

ポイントは、空間を広く感じさせる家具を選ぶことです。
淡い色や壁紙と似た色のオフィス家具を揃えれば、空間が広く見えます。

また、大きなオフィス家具はできるだけ壁際に寄せて配置するとよいでしょう。
抜け感が生まれ、開放感のある雰囲気を作ることができます。


ワンルームで快適に仕事をしよう

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ワンルームのSOHOオフィスには、SOHOマンション、レンタルオフィス、リノベーション物件、賃貸事務所の4種類があります。

それぞれのメリットやデメリットを比較し検討したうえで、SOHOオフィスを選んでいきましょう。


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