2020/06/15
オフィス移転のいろは

テレワークによる働き方改革。サテライトオフィスについてやオフィス勤務との違いとは

昨今の社会情勢の中で、日本中でテレワークの普及が急激に進みました。

テレワークの導入に伴い、サテライトオフィスの利用やオフィス縮小による移転を検討している企業も多いのではないでしょうか。

本記事では、テレワークやサテライトオフィスの概要、オフィス勤務とテレワークの違い、テレワークに必要なものなどについてまとめました。


テレワークとはImage title

テレワークとは、情報通信技術(ICT)を利用してオフィス以外の場所から勤務することをいいます。
これを導入することで、時間や場所に縛られない柔軟な働き方が可能になります。

テレワークは、大きく「在宅勤務」「モバイル勤務」「サテライトオフィス勤務」の3つに区分されます。

在宅勤務とは自宅を仕事場にする働き方で、一部の仕事のみを自宅で行う「部分在宅勤務」を導入している企業もあります。

モバイル勤務とは移動中や顧客先、カフェなどで仕事をする働き方で、営業職など外出が多い職種においてよく取り入れられています。

そして、サテライトオフィス勤務とは本拠地のオフィス以外のオフィスで働く方法です。

事項では、サテライトオフィスの概要や種類について詳しくご紹介していきます。

出典:厚生労働省「テレワークとは


サテライトオフィス

サテライトオフィスとは企業の本拠地から離れた場所にあるオフィスのことです。
サテライトオフィスは大きく「専用型」と「共有型」の2種類に分けられます。

専用型サテライトオフィスとは、自社あるいは自社グループの従業員専用に設置されたサテライトオフィスのことを指します。

共有型サテライトオフィスは、様々な企業の従業員や個人事業主が共同で利用します。
「シェアオフィス」、「コワーキングスペース」などと呼ばれる場合もあります。

テレワークの普及が進んでから、多くの企業がサテライトオフィスへの関心を高めています。

出典:厚生労働省「テレワークとは


オフィス勤務とテレワークの違い

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オフィス勤務とテレワークには、それぞれメリットとデメリットがあります。

オフィス勤務は、社員同士でコミュニケーションが取りやすいこと、労務管理をしやすいことなどがメリットとして挙げられます。
デメリット面でいうと、柔軟性に乏しくワークライフバランスの実現が難しいといえるでしょう。

一方でテレワークは、働き方の自由度が高くなるため家事や育児、プライベートとのバランスを取りやすくなります。
そのため、離職率の軽減や人材不足の改善につながるといえます。
さらに、自分の仕事に集中できるため生産性が向上します。

しかし、コミュニケーション不足や労務管理の難しさが課題とされています。
メリットの部分に注目が集まることも多いですが、課題点もあることを把握しておきましょう。


テレワークに必要なもの

テレワークをするにあたって欠かせないのが、パソコンとインターネット環境です。

トラブル防止のために、パソコンはウイルス対策ソフトを入れるなどしてセキュリティを高めておきましょう。
またウェブ会議などに支障が出ないように、通信速度が十分かどうかを確かめておいてください。

また、チェアーは長時間作業をしても疲れないものを選びましょう。
おすすめは、メッシュタイプの材質のチェアーで、快適にパソコン操作を行うことができます。


テレワーク導入を機にオフィス移転を検討しましょう

テレワークにはオフィス勤務にはない多くのメリットがあり、多くの企業が導入を開始しています。

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