2020/12/25
オフィス移転のいろは

オフィスの床は印象に残る!床材やデザインを拘ろう

皆様は、オフィスの床は拘りを持って選んでいますか?
オフィスの床は雰囲気・働きやすさにつながる重要な場所です。

本記事では、オフィス移転時に役立つ床材やデザインについて紹介していきます。


オフィスの床が与える印象

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オフィスの床は、会社の個性が反映される場所です。
ここでは、床の色と素材がどのような印象を与えるかご紹介します。

色が与える印象

色は人の心理に大きな影響を与えるといわれています。
色が与える印象は、大きく分けて以下の2つに分けられます。

【暖色】

赤・橙・黄など暖かみのある色合いのことです。
活発でアクティブな印象を与えます。

【寒色】

青・青緑・青紫など寒さを感じさせる色合いのことです。
清潔感やクールで落ち着いた印象を与えます。

また色の明るさである「明度」によっても印象が変わります。
明るいほど軽さを感じ、暗いほど重さを感じます。

素材が与える印象

一般的には、色を決めたあとに素材を決めることが多いです。
例えば、茶色などのナチュラルカラーなら、木材やフロアタイルなどが使われます。
また、清潔感のある青や、アクティブな印象を与える赤を選びたいのであれば、カーペットなどが使われることが多いです。


オフィスの床材の種類

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オフィスの床材にはさまざまな種類があり、オフィスの用途や雰囲気によって選べます。
ここではオフィスの床材の主な種類について、特徴を交えてご紹介します。

タイルカーペット

正方形のタイル型を並べるタイプのカーペットです。
色やデザインが豊富なため、配色や並べ方によりさまざまなパターンが作れるのが特徴です。

ビニルタイプ

硬い素材の「フロアタイル」とクッション性の高い「フロアシート」があります。
木目や石目などさまざまなデザインがある床材です。

フローリング(天然素材)タイプ

木、石など自然の素材を使った床材です。
人口素材とは風合いが異なり、高級感を与えたい時に使われることが多いです。


配線をきれいに見せる方法

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オフィスにはさまざまな機器があるため、配線が欠かせません。
ここでは、配線をきれいに見せる方法の一例をご紹介します。

OAフロアにする

OAフロアとは、床面を2重床にして床下に配線類を収納する方法です。
床下に配線を通せるので、床上がすっきりします。
配線に足を取られるなどの事故が起こりにくくなります。
また床のデザイン制限がなくなるため、レイアウトがしやすくなるのがメリットです。

アイテムを使用する

床を変えずに配線を変えたい場合は、専用のアイテムを使用するのがおすすめです。
例えば、「コードボックス」なら、コードをまとめて収納して隠せるので、見た目がすっきりします。
さらにリーズナブルにしたいのであれば、配線をまとめられる「モール」を使用する方法もあります。


オフィスの床デザイン例

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オフィスの床は与えたい印象やコストなどによってさまざまな種類から選べます。
ここでは、デザイン例をご紹介します。

デザイン例1

床材にモルタル仕上げのデザインを取り入れる方法。
モルタルとは、セメントに砂などを混ぜたもので、床材だけでなく建築素材としても使用されます。
床材に使用することで、クールかつスタイリッシュな印象を与えます。

デザイン例2

洗練された会議室の印象を与えたい場合、落ち着いた色合いの壁紙と合わせて、床材も落ち着いた色合いのタイルカーペットを使用します。
タイルカーペットは遮音性もあるため、会議室に適しています。

デザイン例3

床材に木目の塩ビタイルを使用する方法。
斜めに張ることで、おしゃれな木目デザインを演出しています。
多くの人が訪れる場所のため、明るい印象の与える木目が使用するとよいでしょう。


オフィスの用途にあった床材を選ぼう

床材やデザインはオフィスの印象を左右するため、慎重に選びましょう。
また素材の特徴やデザインのポイントも覚えておくことが大切です。

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