2021/01/15
オフィス移転のいろは

オフィスの会議室にこだわり生産性up!テーブル・椅子の寸法チェックをする方法

多くのオフィスで設置されている「会議室」ですが、こだわりを持っていますでしょうか。
オフィスの会議室は環境を整えることで、ミーティングを中心とした生産性アップが期待できます。

本記事では、会議室に必要な機能、デザイン・レイアウトのポイント、テーブルと椅子の寸法チェックや選び方などをご紹介します。

オフィスの会議室に必要な機能

Image title

会議室の空間を良くすることは働きやすさにつながります。
そしてコミュニケーションが生まれ、ミーティングなども良質なものとなるでしょう。

ここでは、オフィスの会議室であると便利な機能についてご紹介します。

テーブル

会議室のテーブルは、パソコンや紙の資料を十分広げられるように、ある程度広く確保します。
また、パソコンなどの機器をスムーズに活用するために、配線類を収容できる機能を備えておけば便利でしょう。

スクリーン

資料を表示できるスクリーンは、複数の資料を表示できるマルチスクリーンがおすすめです。
さらに、サブスクリーンがあれば別の資料を追加表示できます。

その他の機能

天井にプロジェクターを設定しておけば、会議中にすぐに資料提示できます。
また、応接会議として利用する部屋は、ホスピタリティが求められることもあります。
その場合、軽食などを用意できるように、冷蔵庫を収納したカウンターを設置するのもよいでしょう。

オフィスの会議室デザイン・レイアウト

Image title

オフィスの会議室タイプは、業務内容などによって異なります。
基本は3つの種類に分かれますので、まずは必要な会議室のタイプをしっかり把握しましょう。

スタンダードタイプ

一般的な会議や打ち合わせなどに使用される部屋です。
目的や用途に合わせて、さまざまな種類のデザイン・レイアウトが用意されています。

セミナールームタイム

研修やプレゼンテーションのために使われる部屋です。
聴講が主な目的のため、すべての席が同じ方向を向いているのが一般的です。
さらに、スクリーンなども設置されています。

カンファレンスルームタイプ

カンファレンス、展示会、商談などに向いている部屋です。
意見交換がしやすいように、円を描くように椅子が設置されていることが多いです。

テーブル・椅子の寸法チェックと選び方

Image title

会議室に必須なものといえば、テーブルや椅子です。
用途に適したテーブルや椅子を選べると、ストレスなく充実した時間を過ごせるでしょう。

ここでは、会議質のテーブルや椅子の寸法チェック方法、選び方のポイントなどをご紹介します。

テーブルの選び方

隣の人と体が当たらないスペースの目安は、600㎜×400㎜とされています。
ただし、机にパソコンや資料などを置く場合、もう少しゆとりがあるものを選びましょう。
たとえば4人で使用する場合は、幅1,400㎜~1,500㎜ほどのテーブルが推奨されています。

また、テーブルの天板の形も重要です。
代表的な形に「長方形」と「丸形」があります。
長方形のテーブルは、上席や末席が明確なため、上下関係を明らかにして進行したい会議に適しています。
上下関係を気にせず自由に討論したい場合は、丸型テーブルが適しているとされています。

椅子の選び方

短時間かつ不特定多数の人物が使用する会議室の椅子は、キャスターや座面回転機能があるものがおすすめです。
また、ひじ掛けはあると便利ですが、テーブルの下に収納できない、チェアをより引かないと座りにくいなどのデメリットもあります。

サイズは、成人男性の平均身長を170㎝とすると、約420㎜がちょうどよい座面とされています。

オフィス移転を機に会議室について考え直してみましょう

生産性が高まる会議室の機能やレイアウト、デザインについて紹介してきました。
オフィスの会議室は、企業カラーや社員数を考慮することも重要といえます。
社員に理想の会議室について、事前にヒアリングしてみるのもよいでしょう。

オフィスマッチは、お探しのオフィス物件の条件を簡単入力していただければ、お客様の条件に合った最適な物件を不動産会社より提案させていただくサービスとなります。
また、webサイトには載っていない優良物件も多数ございます。
賃貸オフィスや貸事務所をお探しの方は、是非オフィスマッチの利用をご検討ください。

最短60秒カンタン無料オフィス探し依頼はこちら

STEP1都道府県を選択

STEP2お探し理由を選択

STEP3移転時期を選択

探してもらう