2021/10/29
オフィス移転のいろは

業務効率アップにも繋がる!?オフィスチェアの選び方を紹介

オフィスチェアは、業務効率にも関係する重要アイテムです。
また、オフィスチェア選びを間違うと、腰痛に悩む社員が増加するかもしれません。

そこで今回は、オフィスチェア選びを間違うと腰痛になりやすい理由や、オフィスチェアの選び方などをご紹介します。
オフィス移転に伴い、オフィスチェアの見直しを検討中の方もぜひご覧ください。


オフィスチェア選びを間違うと腰痛になりやすい?

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オフィスチェアを選ぶ際には、作業内容に合わせて以下の優先順位を決めてから選びましょう。

  • ・張地素材
  • ・座面素材
  • ・背もたれの高さ
  • ・リクライニング機能の有無
  • ・ロッキング機能の有無
  • ・アームレストの有無

張地素材

張地素材の種類には、メッシュやファブリック布地、PUレザーなどがあります。
メッシュ素材は、通気性抜群ですが、ほこりが溜まりやすいです。
ファブリック布地は、カラー展開が豊富ですが、水や汚れに弱いといえるでしょう。
PUレザー素材は、高級感がありお手入れも簡単ですが、蒸れやすい点がデメリットです。

座面素材

底面素材とは座面素材のことで、メッシュやウレタン、モールドウレタンなどの種類があります。
メッシュ素材は、通気性良好ですが、汚れが目地に溜まりやすいです。
ウレタン素材は、クッション性に優れていますが、やや通気性に劣ります。
モールドウレタン素材は、型崩れしにくく疲れにくいですが、やや固い点がデメリットです。

背もたれの高さ

背もたれの高さには、ロー・ミドル・ハイの3種類あります。

ローバッグは、見た目の圧迫感が少ないですが、長時間作業には不向きです。
ミドルバッグは、快適な座り心地ですが、ハイバックよりもリラックス効果は低いでしょう。
ハイバックは、リラックス効果が最も高く、長時間の作業にも適しています。

リクライニング機能の有無

リクライニング機能とは、オフィスチェアの背もたれの角度調整機能のことです。
背もたれの好みの角度は個人によって異なるため、長時間作業する方には重要な機能といえます。
リクライニング機能のない、オフィスチェアもありますので注意しましょう。

ロッキング機能の有無

ロッキング機能とは、オフィスチェアの座面や背面がゆらゆらと揺れる機能ことで、以下の3種類あります。

  • ・背もたれのみが稼働
  • ・座面と背もたれが同角度で稼働
  • ・座面と背もたれが、それぞれ決められた角度で稼働


ロッキング機能付きのオフィスチェアなら、長時間の作業の合間に体を伸ばしてリラックスできます。

アームレストの有無

アームレストとは、オフィスチェアの肘掛けのことです。
長時間の作業には、アームレスト付きのオフィスチェアが向いています。


快適さをアップするならチェアクッションをプラス

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現在使用しているオフィスチェアの快適さをアップしたい方は、ぜひチェアクッションをプラスしてください。

チェアクッションには、主に以下の種類があります。

  • ・低反発クッション
  • ・背もたれクッション
  • ・骨盤サポートクッション


低反発クッションは、お尻を包み込んでくれるので、腰痛対策にも有効です。
背もたれクッションは、背骨に合わせて体を包み込み、体への負担を軽減してくれます。
骨盤サポートクッションは、骨盤を正しい位置でキープするので、姿勢や腰痛の改善を期待できます。


正しいオフィスチェアを選んで業務効率をアップしよう

正しいオフィスチェアを選ぶことで、オフィスの業務効率がアップするかもしれません。
しかし、間違ったオフィスチェアを選んだ場合は、腰痛や作業効率の低下を招く恐れがあります。
ご紹介してきた選び方を参考にしながら、作業内容にマッチする正しいオフィスチェアを選んでください。

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