2021/12/28
オフィス移転のいろは

オフィス移転を機に作業効率を目指そう!ポイントはメリハリ?

オフィス移転直後は、作業効率化を検討する絶好のタイミングです。
本記事では、新オフィスでの作業効率化に向けて、知っておきたいポイントをご紹介します。
また、現オフィスの作業効率化を目指す企業様も、ぜひご覧ください。

新オフィスの作業効率化の計画前に知っておくべきこと

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ここでは、新オフィスの作業効率化の計画前に知っておきたい2つの事柄についてご紹介します。

人が集中できる時間の長さは最長90分

作業効率の改善を目指して、社員の集中力アップを狙う企業は多いのではないでしょうか。
しかし、人が集中できる時間の長さは最長でも90分、高い集中力を要する仕事の場合は15~30分が限界だといわれています。

また、1度集中して仕事をした後には、5~10分程度の休憩を取るのがおすすめです。
休憩なしで仕事をした場合、休憩を適度に取って仕事をした場合と比べて、生産性が下がりやすく、疲労も回復しにくいといわれています。

休憩中はスマホやパソコンなどの利用を避け、できるだけ目を休めるとよいでしょう。
その理由は、視覚情報の処理活動に、脳の約8割を使うといわれているからです。

最初に移転前オフィスでの業務の見直しをする

新オフィスの作業効率化を目指すためには、まず旧オフィスの業務を見直して改善点を見つけましょう。
旧オフィスでの業務を見直す際には、以下3つのポイントを軸に改善していくことをおすすめします。

・時間の節約
・利便性の向上
・コミュニケーションの促進

時間の節約の見直しでは、旧オフィスの業務で無駄使いしていた時間を、新オフィスで上手に削減する手段を検討しましょう。
例えば、業務の自動化、予約不要のミーティングスペースの設置などです。

利便性の向上に関する見直しでは、新オフィスを旧オフィスよりも働きやすい環境にするために、必要な物や変化させたい事柄を検討します。
例えば、オンラインミーティング用の個人ブースの導入、デスクレイアウトの見直しなどです。

コミュニケーションの促進について見直す際には、新オフィスで社員同士の交流がより活発化するための環境作りを目指し、様々な事柄を検討しましょう。
例えば、フリーアドレスの導入、休憩室のレイアウト変更などです。

新オフィスの作業効率化の具体的な対策例

新オフィスの作業効率化の対策を検討する際には、仕事中と休憩時間の両方の社員満足度を高める方策を練るのがおすすめです。
ここでは、新オフィスの作業効率化につながる具体的な対策例をご紹介していきます。

【仕事】新オフィスの作業効率化対策の具体例

・床下への配線収納
・作業動線やレイアウトに合わせた配線計画
・ホワイトボード付き間仕切りの設置
・オンライン会議用の個人ブースの導入
・予約不要のミーティングスペースの導入
・個人作業用の集中ブースの設置
・家具やデスクのレイアウト変更
・オフィスチェアの見直し
・フリーアドレスの導入

【休憩】新オフィスの作業効率化対策の具体例

・休憩室へのオフィス家電の導入や変更
・休憩室のレイアウト変更
・リフレッシュスペースの設置
・軽い運動や仮眠ができるフリースペースを導入

オフィス移転を機に作業効率の改善を目指そう

オフィス移転直後は、作業効率化の対策を講じる絶好のタイミングです。
まずは、旧オフィスの業務の見直しをして、新オフィスで改善すべきポイントを探りましょう。
その後、上記でご紹介した対策例などを参考にしながら、新オフィスの作業効率化対策を決定してはいかがでしょうか。

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