2022/02/28
オフィス移転のいろは

ハイブリッドワークという働き方。効率的な取り入れ方とは!?

ハイブリッドワークとは、どのような働き方かご存じでしょうか?
本記事では、オフィス移転を検討している方も知っておきたい「ハイブリッドワーク」という働き方についてご紹介します。
ハイブリッドワークのメリットやデメリットを知りたい方も必見の内容です。
ハイブリッドワークの導入を検討している企業様もぜひご覧ください。


ハイブリッドワークとは?

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ハイブリッドワークとは、勤労形態の1種です。

情報通信技術を活用して時間や場所の制約を受けないテレワークと、会社に出勤するオフィスワークを組み合わせた働き方として注目を集めています。
ハイブリッドワークでは、自宅やオフィスなど、社員が自分の状況や作業内容に合わせて働く場所を自由に選択可能です。

新型コロナウイルス感染症の影響などで、テレワークを導入する企業が増加しました。
しかしながら、テレワーカーの中から、必要に応じてオフィスでも働きたいという声が上がります。
そこで登場したのが、ハイブリッドワークという働き方です。
ハイブリッドワークは、テレワークのデメリットである、社内コミュニケーションの減少などの問題解決にも役立ちます。


ハイブリッドワークのメリット3つ

以下3つが、ハイブリッドワークのメリットです。

・生産性の向上が期待できる
・オフィスのスペースを有効活用できる
・社員の満足度アップが期待できる

続いて、ハイブリッドワークの各メリットの詳細を見ていきましょう。

生産性の向上が期待できる

ハイブリッドワークのメリット1つ目は、生産性の向上が期待できることです。
各社員が業務内容に合わせて働く場所を自由に選択することで、業務効率がアップし、生産性が向上するでしょう。
例えば、個人ワークの場合は自宅で、チーム作業の場合はオフィスで作業するなどです。

オフィスのスペースを有効活用できる

ハイブリッドワークのメリット2つ目は、オフィスのスペースを有効活用できることです。
ハイブリッドワークを導入すれば、オフィスで働く社員数が減少します。
これまで個人席のために確保してきたスペースを、集中ブースや休憩スペースの設置などに活用可能です。

ハイブリッドワークの導入にあたって、社員の個人席を設けずに社員が好きな席を選んで働く、フリーアドレスの導入を検討するのも良いでしょう。

社員の満足度アップが期待できる

ハイブリッドワークのメリット3つ目は、社員の満足度アップが期待できることです。
社員が自分の裁量で働く場所を選択できる働き方は、社員の満足度アップにもつながるでしょう。
加えて、各社員の主体性や生産性の向上も期待可能です。


ハイブリッドワークのデメリット3つ

以下3つが、ハイブリッドワークのデメリットです。

・社員の勤怠管理が複雑になる
・ワーカーの2分化によるさまざまな問題
・緊急時の対応が遅くなる

次に、各デメリットを詳しくご紹介します。

社員の勤怠管理が複雑になる

ハイブリッドワークのデメリット1つ目は、社員の勤怠管理が複雑になることです。
オフィスワークでは、タイムカードやICカードなどで、簡単に勤怠管理ができます。
しかし、テレワークも組み合わせた働き方なので、勤怠管理システムの導入など、より複雑な勤怠管理となるでしょう。

ワーカーの2分化によるさまざまな問題

ハイブリッドワークのデメリット2つ目は、ワーカーの2分化によるさまざまな問題が生じることです。
テレワーカーとオフィスワーカーの2分化が進むと、情報の共有やコミュニケーションに問題が生じる恐れがあります。

緊急時の対応が遅くなる

ハイブリッドワークのデメリット3つ目は、緊急時の対応が遅くなる可能性が高いことです。
また、予定外の業務が発生した場合などにも、対応が遅れる可能性が高いでしょう。
例えば、担当者がテレワークを選択している日にトラブルが発生した場合や、緊急会議が必要な場合などです。


ハイブリッドワークを効率的に取り入れましょう

ハイブリッドワークでは、各社員が自分の状況に合わせて、テレワークとオフィスワークのどちらかを自由に選択します。
生産性や社員の満足度の向上が期待でき、オフィススペースの有効活用にもつながる働き方です。
しかし、社員の勤怠管理や情報共有、緊急時対応に工夫が必要となる点が、デメリットと言えるでしょう。
オフィス移転を検討中の企業様は、ぜひ新オフィスでのハイブリッドワークの導入もご検討ください。

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