2022/06/15
オフィス移転のいろは

パーテーションがオフィスを変える!どのようなメリットがある!?

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オフィスでのパーテーションの有効活用に関する知識は、移転先オフィスづくりにも役立つ知識の1つです。

本記事では、オフィスのパーテーション設置の効果やメリット、オフィスづくりで活躍するパーテーションの種類や活用法についてご紹介します。


パーテーションの効果

オフィスへパーテーションを設置した場合、以下のような効果を得られます。

・視覚を遮断できる
・防音対策ができる
・セキュリティを強化できる
・オフィスのデザイン性をアップできる
・希望の動線づくりができる

しかし、選ぶパーテーションによっては、上記の効果を得られない場合もあるので注意してください。


パーテーション設置のメリット

オフィスへのパーテーション設置の主なメリットは、以下3つです。

・内装工事のコストを削減できる
・内装工事の工期を短縮できる
・将来的なレイアウトの変更が容易にできる

オフィスにパーテーションを設置した場合、内装工事で壁をつくる場合よりも工期が短く、コストを抑えられます。
また、将来的にオフィスレイアウトを変更する場合にも、工事が容易で期間も短いでしょう。

施工不要のパーテーションを選んだ場合は、レイアウトも自由自在です。
加えて、設置型のパーテーションを設置した場合よりも、さらにコストを抑えられます。


パーテーションの種類・活用法

ここでは、オフィスづくりで活躍するパーテーションの種類や各種類の活用法についてご紹介します。

ローパーテーション

ローパーテーションとは、最長で2メートル程度の低いパーテーションのことです。
軽く持ち運びが可能で、使わない場合はまとめて収納てきます。

また、簡易間仕切りとしての活用が一般的です。
ハイパーテーションと比べると防音性やセキュリティ性は劣りますが、レイアウトの自由度が高く安価である点などが魅力といえます。

ハイパーテーション

ハイパーテーションとは、壁の様に床から天井までを間仕切る、高さのあるパーテーションのことです。
また、壁のような活用法が一般的で、設置型とも呼ばれています。

オフィスのパーテーションとしては、以下2種類が一般的です。

・アルミハイパーテーション:主素材はアルミとハニカムペーパーで、軽量でシンプルなつくりが特徴
・スチールハイパーテーション:主素材はスチールと石膏ボードで、防音性・密閉性・デザイン性に優れている

一般的な価格では、アルミハイパーテーションの方が安く、スチールハイパーテーションの方が高いといえるでしょう。


パーテーション選びの注意点

オフィスのパーテーション選びでは、設置目的に沿う機能を備えた商品を選びましょう。
例えば、オフィスの防音性アップやセキュリティ強化が目的の場合、価格は高いですがスチールハイパーテーションを選ぶのがおすすめです。
また、簡易間仕切りとしての活用が目的なら、ローパーテーションが適しているでしょう。

おしゃれなオフィスづくりを目指す場合は、安さにこだわった商品選びをしてしまうと、シンプルデザインのパーテーションしか選べず、オフィスの雰囲気を損なう可能性があります。
加えて、ハイパーテーションの設置で部屋数を増やした場合には、消防法に基づく防災対策を要するケースがあることも覚えておきましょう。


移転先オフィスでのパーテーション利用を検討しよう

オフィスでパーテーションを活用すれば、視覚の遮断や防音性の向上など様々な効果を得られます。
また、内装工事のコスト削減や工期短縮などに繋がる点も魅力と言えるでしょう。
オフィスのパーテーション選びでは、価格だけでなく、各種類の違いや特徴にも気を配りながら、導入目的やオフィスデザインに沿う商品を選んでください。

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