2022/08/15
オフィス移転のいろは

オフィスに置くカウンターの役割。選び方のポイントを解説

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受付はもちろんのこと、オフィスの様々な場所にカウンターを設置する企業が増えているのをご存じでしょうか。
そこで本記事では、オフィスのカウンターの役割、設置場所、選び方についてご紹介します。


オフィスのカウンターの役割

ここでは、使用用途別にオフィスに設置するカウンターの役割を紹介していきます。

受付用

受付用カウンターは、来客応対や受付業務がスムーズに行えるようにサポートする役割を果たしています。
来客が、オフィスの第一印象を決めるのは、受付の印象によるところが大きいです。
そのため、オフィスの受付用カウンターは、会社の印象を左右する、会社の顔となる役目も果たしています。

立ち話用

立ち話用カウンターには、社内のコミュニケーション活性化や社員のリフレッシュの場としての役割があります。
休憩室やフリースペースに立ち話用カウンターを設置すれば、社員が気軽に立ち寄って会話や休憩できるでしょう。
また、ランチタイムには食事スペースとしても活用できます。

作業用

カフェ風の雰囲気を演出してくれる作業用カウンターは、社員にくつろいだ気分を与え、リフレッシュさせてくれるでしょう。
執務室に作業用カウンターを設置すれば、気分転換やディスカッションの場としても活躍します。
カフェ風の雰囲気を演出したい場合は、座って利用できるロータイプのカウンターを選びましょう。

休憩用

休憩用カウンターがあれば、社員の少休憩や食事、ディスカッションの場として活躍します。
社内のコミュニケーション活性化や社員のリフレッシュの場として活躍してくれるでしょう。
社員が集いやすいオープンスペースやフリースペースに、大人数で利用できるバーカウンターを設置する企業も増えているようです。


オフィスのカウンターの設置場所

代表的なオフィスのカウンターの設置場所は以下4箇所です。

・受付
・休憩室
・執務室
・フリースペース

それぞれの設置場所で、カウンターのレイアウトを決める際には、動線や収納を妨げない置き場所を選びます。
また、執務室に設置する場合は、デスクや椅子の動きも妨げないように設置しましょう。


オフィスに置くカウンターの選び方

ここでは、受付用とその他の用途に分けて、オフィスに置くカウンターの選び方をご紹介します。

受付用カウンターの選び方

代表的な受付用カウンターの種類は、以下4種類です。

・ハイカウンター
・ローカウンター
・レジカウンター
・無人カウンター

受付で来客に記入してもらう場合や着席して手続きをするためのカウンターは、ローカウンターを選びます。
来客が受付で立ったままでも問題ない場合は、ハイカウンターを選ぶのもよいでしょう。
会計をカウンターで行う飲食業や販売業の場合は、レジカウンターの採用をおすすめします。
受付に人員を配置しない場合は、無人カウンターを選びましょう。

その他用途のカウンターの選び方

立ち話用にはハイカウンター、作業用にはローカウンターが適しています。
また、休憩用にはローカウンターやバーカウンターがおすすめです。


オフィスへのカウンターを設置を検討してみましょう

オフィスの受付用カウンターは、会社の第一印象を決める役割を果たす、会社の顔となる場所です。
また、オフィスに設置する休憩用・立ち話用・作業用のカウンターは、社員のコミュニケーションやリフレッシュの場として活躍するでしょう。
受付用以外のカウンターの設置場所は、社員が集いやすい休憩室・執務室・フリースペースの中から選ぶのがおすすめです。
オフィス用のカウンターを選ぶ際には、上記でご紹介したカウンターの選び方をぜひ参考にしてください。

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