2022/09/15
オフィス移転のいろは

オフィスをリノベーションするメリット。移転の検討時にも参考にできる基本情報

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オフィスをリノベーションする企業様が増加中です。

そこで本記事では、リノベーションの意味や種類、リフォームとの違いをご紹介します。
メリットや費用相場・工事期間について知りたい方にも必見の内容です。
現事務所だけでなく、移転前オフィスのリノベーションを検討している担当者様なども、是非ご覧ください。


リノベーションの基本情報

まずはリノベーションの基本情報として、リノベーションの意味や種類、リフォームとの違いについてご紹介します。

リノベーションの意味

リノベーションの英単語の意味は「再生」です。
しかし、オフィスでいうリノベーションの意味は以下となります。

・機能や価値の再生に向けた改修
・オフィスでの生活全体に応じる包括的な改修

改修によってオフィスの利便性や機能性をアップし、オフィスの価値を向上させることです。

リノベーションの種類

リノベーションの種類は、以下3タイプとなります。

フルリノベーション

躯体を除く、空間全体に手を加えます。
内容によっては、空間の耐久性や耐震性のアップも可能です。
3タイプの中で、最も工期が長く、費用が高額になるケースが多く見られます。

ポイントリノベーション

躯体を除く、空間の一部に手を加えます。
例えば、エントランスや会議室、休憩スペースや一部の壁のみの改修です。
また内容にもよりますが、工事期間が短い点も魅力でしょう。

スケルトン

天井等を取り払い、建物の躯体を露出させます。
例えば、コンクリートの打ちっ放しオフィスなどです。
オシャレな職場で働くことを希望する、若年層の人材確保にも有効でしょう。

リフォームとの違い

リフォームとの違いは、工事の目的です。
リノベーションでは、オフィスの価値を高めるために以下の工事などを行います。

・水道
・回線
・間取り
・内装
・外装

一方、リフォームの工事の目的は原状回復です。
例えば、汚れが目立つ壁外を張り替えたり、老朽化した設備を交換したりする工事などが該当します。


リノベーションのメリット

以下は、オフィスをリノベーションするメリットです。

・職場環境の改善
・企業イメージの向上
・業務効率の進展
・社員のモチベーションが上向く
・理念やビジョンの明確化
・社内コミュニケーションの好転
・コストの削減

また、デザインにこだわれば、来訪者から好印象を得られたり、社員の愛社精神が増したり、人材採用が容易になったりするメリットもあります。


リノベーションの費用相場や期間

オフィスのリノベーションの費用相場は、1坪あたり10〜30万円です。
また、工事する坪数が50坪以上になると、坪単価が上がる傾向にあります。
多くの場合、ポイントタイプよりもフルタイプの方が、坪単価は高い傾向です。

続いて、工事期間の目安を種類別にご紹介します。

・フルリノベーション:3週~2カ月間程度
・ポイントリノベーション:3日~1カ月程度
・スケルトン:3週~1カ月間程度

上記はあくまで目安です。
費用・期間は工事の種類や範囲によっても大きく変わるため、注意しましょう。


オフィスをリノベーションしよう

オフィスのリノベーションとは、改修工事によってオフィスの利便性や機能性を向上させ、オフィスの価値を向上させることです。
また、社員の意欲を向上させたり、職場環境の改善ができたりなど、様々なメリットがあります。
工事の範囲や内容によっても異なりますが、費用相場は坪単価10~30万円程度、工事期間は3日~2カ月間程度が目安です。
上記のメリットを踏まえ、移転前に移転先オフィスのリノベーションを済ませる方法も是非ご検討ください。

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