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2016/03/14
オフィスのゾーニング

【アンケート】オフィス移転時に家具や什器を揃える時、「中古」と「新品」、「リース」、「譲り受ける」のどの調達方法でしたか?


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オフィス移転はただ場所を変えるだけでなく、家具や什器をどうするかという問題が発生します。決められた予算の中、移転だけでも費用がかかりますので、什器備品などの費用をどう捻出するか、というのも賃貸オフィス移転担当の方の頭を悩ませます。決められた予算内で全てを揃えるために、「新品」「中古」「リース」、「前のオフィイスの使い回し」、「譲り受ける」などそれぞれの会社によって、考え方や方法は異なるかと思います。初めて賃貸オフィス移転を経験される方では、どの手段が良いのか分からないかと思います。各会社で「家具」や「什器」はどのような考えの元、調達されているのでしょうか。

そこで、オフィス移転の経験者の方にどのように調達したのかをアンケートしてみました。沢山の会社があるように、それぞれ色々な理由で家具や什器を調達しているようです。ここではその調達方法についてどのような考えでその調達に至ったかという事もわかりますので、これから移転をお考えの方は是非参考にしてください。

オフィス移転時に家具や什器を揃える時、「中古」と「新品」、「リース」、「譲り受ける」のどの調達方法でしたか?

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品質の保証があり、心機一転気持ちを変えるために新品を選択

・社員のモチベーションを上げるために、綺麗なオフィスに合う新品のデスク・チェア、キャビネットが揃えられた。(男性/26歳/大阪府)
・心機一転やっていこうという考えから新品を購入した(男性/33歳/茨城県)
・社員のモチベーションや移転での新たなスタートを訪れた方々に意識していただけるよう新しい家具を揃えました。(女性/37歳/三重県)
・中古やおさがりは仕事の支障にきたす場合があります。(男性/29歳/滋賀県)
・会社で使用するものは耐久性が必須です。社内で使用する物に不要な物は無い為、中古等の耐用年数が把握できない物は営利活動に影響を与える事態になりかねないので使用は避けるべきです。(男性/40歳/青森県)
・中古は安いが、選定や調達数で苦労するため、結果的に新品の方が安いと判断したため。(男性/46歳/兵庫県)

新品購入をされた方は多くが移転にともなって心機一転するから新しい家具や什器を調達したということです。またオフィスで使うものは対応年数も重要なので中古だと選定眼も必要で、長い年数耐えうるか不安であるとの考えで新品を購入することを選んでいるようです。

経費削減、十分使える中古を選択

・少しでも軽費を抑えるために中古のものを利用することにした(女性/31歳/兵庫県)
・なるべく、借金を少なく始めたかったので、使える物は中古にしました。(女性/40歳/兵庫県)
・最近は中古でも使用感が少ないものが割安な値段で購入できるからです。(男性/40歳/北海道)
・古道具屋に足を運んで気に入ったものを比較的安い価格で手に入れることができました。古道具は味わいがあって社員も家具に愛着をもって使うことができています。(女性/26歳/東京都)
・デスクや椅子は中古オフィス家具専門店で安く揃えたが、新古品同然のものもあり綺麗さは十分だった。(男性/35歳/愛知県)
・女性陣は新品に総換えしたかったようですが、出来るだけ前の職場のも間を使いました。(男性/42歳/福岡県)

中古を購入された方の多くが経費の問題を考えているようです。なるべく出て行く経費を抑えたいという理由や実は中古でも十分使える新古品のようなものがあったりして、それを購入したというものです。全体的には中古を選ばれる場合は割安感や経費を考えて選択していることが多いようです。

以前の会社から什器備品をそのまま利用その他の方法も

・コストをかけることができない移転だった為、什器や備品は以前使用していたものを、できるだけ利用するようにしました。ただし、お客様に座って頂くソファとテーブルは古いものだったので買い替えました。(女性/32歳広島/県)
・基本的にそのまま利用出来るものを変える必要はないと思ったから。(男性/35歳/宮城県)
・基本的に移転前のものをそのまま持っていった。(女性/38歳/東京都)
・色々と揃えたが、新品からリース、中古とどの方法でも調達した感じだ。私が認知する限りで譲り受けたものはなかったと思うが、結局一定水準の質を維持さえすればあとは低費用な方法に流れるといった感じだ。(男性/27歳/東京都)
・物品によっては新品、中古、リース、譲り受けるをうまく使い分けて費用を抑えた(男性/32歳/東京都)
・ほとんどの備品は社員が自宅では使わない物を持ち寄ってそろえました。(男性/43歳/茨城県)

移転に際してさして新規に家具や什器を調達する必要性を感じていない方が多いようです。もちろん必要に応じて揃えたりはされていますが、以前のものでも不満がないということのようです。一方で新品だけでなく中古や譲って頂いたりして揃えたり、場合によっては社員の私物立ったもので揃えたというケースもあるようです。

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まとめ

オフィス移転は会社それぞれの方針や考え方があります。その考えに従って新品や中古、その他の選択をしているようです。例えば新品であれば経費はかかりますが対応年数が長いのでロスが少ないと考える一方で、中古だと一見新品のように見えて壊れやすかったりする恐れがあると考える方もいるようです。でも中古を選ばれた方は経費を抑えるだけでなく、中古でも新古品のように一度も使っていないものもあるという判断で購入されたり、目利きを信じて選ばれたりしています。もちろん新品・中古どちらも利用して移転したという方もいて、結果的にはその会社ごとの方針や理由で購入方法が分かれているようです。面白いのは中古市場でも壊れやすいと考えるのか、古いから大切に使いたいと考えるのか、オフィスは新しいものが良いと考えて新品で揃えるのか、個人的なものでも役に立つから使えるもので揃えるのか。それぞれの会社の個性が見える部分がおもしろいところですね。

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